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『ゴールデン スランバー』【ネタバレあり】 [映画・DVD]

今日公開の『ゴールデン スランバー』を観てきましたよ。

原作は伊坂幸太郎。
わたくしめが今一番はまっている作家でありますよ。
08年度の本屋大賞を取った名作です。

基本的には原作を忠実に再現した感じ。
そこにちょこっと映画のオリジナリティを加えるという王道的手法。
惜しむらくは主人公・青柳の焦燥感とか絶望感みたいな物が出てなかったかなぁと

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『かいじゅうたちのいるところ』 [映画・DVD]

今週の水曜日に「かいじゅうたちのいるところ」を観てきましたよ。
なんでしょう、こう
ぐっとつかまれるような感じの映画でした。
大感動とかそういうんじゃなくて、ぐってつかまれるのよ。心が。


以下、ネタバレ含みます

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『映像作品集6』ASIAN KUNG-FU GENERATION [映画・DVD]

2009年初頭に行われたAKGの『WORLD WORLD WORLD TOUR'09』
その最終公演である鎌倉芸術劇場でのライブを映像化。


購入したばかりのPS3の実力を見てみたいということでブルーレイ版を購入。

北欧のどこかの機関が「これはハイビジョンの映像です」といってDVDの映像を見せると
大概の人は「DVDより綺麗だ」と感じるという実験結果を発表していました。
プラシーボ効果ですね。
ま、それはさておき
ブルーレイ、綺麗です。
ほ、本当ですって。偽薬効果なんかじゃないですってば。
説得力無いですか?そうですね。


鎌倉で聞く「鎌倉グッドバイ」はどうなのかな、とか
色々と興味はつきなかったのですけれどもね、
終演の紙吹雪はやっぱり感極まるのかなとか
でも、やっぱりライブはその場にいないと駄目だなと思った次第。
あの空気や振動までは再現出来ないものね。
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『かいじゅうたちのいるところ』 [映画・DVD]

090721_kaiju_main.jpg

今月にね、アメリカで公開がはじまった映画があるんですよ。
タイトルは『Where the wild things are』
日本での公開タイトルは『かいじゅうたちのいるところ』
読んだことがある人もいると思います。
原作はモーリス・センダックさんが描いた絵本です。1963年の出版
監督と脚本はスパイクジョーンズ
わてくしが敬愛して止まない監督の一人なんですよ。
え?マルコムXの人?違います。それはスパイク・リーです。
スパイク・ジョーンズは『マルコビッチの穴』とか『アダプテーション』を撮った人です。

もうね、見たく見たく見たくて見たくて見たくてたまんないわけですよ。
予告編みてるだけで「グッ」と来るんですよ。
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/
噂によれば原作者直々の指命だったとか。
それが本当の話ならばね「やるな爺っ!」と言いたいですよ。
(セダック氏は御歳81ですよ)


日本での公開は来年の1月です。
mixiでも書きましたが、大事なことなのでこっちにも書きました。
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宇宙戦艦ヤマト [映画・DVD]

宇宙戦艦ヤマトが実写化されるそうで。
なんでもかんでも実写にすれば良いってもんじゃないと思うのですが、それはまた別の話。

で、主役の古代進がキムタクだとか、
森雪が沢尻エリカだったのが例の騒動で黒木メイサだとか
別にね、その辺はどーでもいいんです。本当に。
問題はね、ニュースによれば敵役がまだ発表になってないという事なんですよ。
なーに言っちゃてんのと。
そんなん悩む必要もなーんもないでしょと。
デスラー総統は伊武雅刀さんしかいないって。
伊武さん青く塗って、金髪ぴっちり七三わけのカツラかぶせて
「フッフッフッフッフッ ヤマトの諸君」
って言わせれば、それでまーるく収まるでしょが。
というかね、それ以外は考えられないですよ。

副官ヒスは笹野高史さんね。
やっぱ青く塗って。
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「HACHI 約束の犬」 [映画・DVD]

いわずもなが「ハチ公物語」のハリウッドリメイクである。
日本人にはおなじみの忠犬ハチの物語をハリウッドならではの火薬の量とCGによるVFXで大胆に再構築。
監督は国民的人気の大怪獣をただのでっかいトカゲにリメイクした「GODZILA」のローランド・エメリッヒ
主演はプロデューサーも勤めるチャード・ギア。

圧巻はなんといってもリチャード・ギア扮する大学教授と、飼い犬でありながら実験生命体となったハチとの激闘である。
最強生物と化したハチを、教授は元の秋田犬に戻すことが出来るのか!?

人間と犬の種族を超えた絆。
行き過ぎた科学の発展と環境問題。
ラブロマンスとバイオレンス
あまりにも詰め込みすぎて収集のつかなくなった今夏最大の超問題作「HACHI the Movie 新装劇場版・破」大ヒット上映中!


…ぁ
すみません。わかっているとはおもいますが、嘘ですからね。

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『サマーウォーズ』 [映画・DVD]

たった13本のフィルムから上映が始まった『時をかける少女』は、
口コミで評判が広まって異例のロングラン上映となり、
様々な賞を受賞するまでに至った傑作でした。
その『時を…』を作った細田守監督とスタッフの最新作でありますよ。
『時を…』は夏の空気感を見事に切り取っていましたが、
今回もタイトルが示す通り夏のお話ですよ。
夏の陣ですよ。
とはいえ、今流行りの「戦国もの」じゃあないです。
現代の「家族」の話しです。

端的にいえば面白かったです。はい。
やっぱりね、映画の王道は娯楽作品ですよ。
芸術的映像とか、そこにこめられた深いテーマとか、どうだっていいんですよ。
光TVのCMでひかりカエサルが言ってましたよ
「やっぱ映画は火薬の量でしょ」って

ま、アニメなんで火薬は使ってませんけどね。


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『容疑者Xの献身』 [映画・DVD]

昨日に引き続き本日も映画を観てきました。
本日は邦画で「容疑者Xの献身」原作は既読。

あらすじ:は割愛。直木賞受賞作ですし、文庫も出ましたし。

堤真一にやられました。ただただもうせつないラストでした。
しばらくはどんな役で堤真一を見ても「石神さん」にしか見えない気がします。
呼び捨てじゃないです。「石神さん」です。
主演はまぁ、福山雅治だと思うのですが、わたくし的には、主演:堤真一 ですよ。
TVレギュラーの柴咲コウは添え物的立ち位置ですよ。(まぁ、原作には未登場なので致し方ないのですが)
同じく品川祐なんざ通行人Bぐらいですよ。ま、いなくてもまったく問題無いですけど。
観に行く前はですね、
「石神に堤真一?格好良すぎだろ。ダルマの石神だぜ?」
なんて言っていたのが
「石神さん?堤真一さん以外あり得ないね」
と、水曜どうでしょうにおけるおおいずみさんばりの態度豹変を見せております。
ええ、いましがた映画のサイトを見てましたがね、キャスト紹介の堤真一さんを見ただけで目から心の汗が…

あぁ…セツナス
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『僕らのミライへ逆回転』 [映画・DVD]

久々に映画館映画を観に行ってまいりましたよ。
「僕らのミライへ逆回転」という口にするのも恥ずかしい邦題がついております。
原題は「Be Kind Rewind
物語の中に登場するレンタルビデオ店の名前であり「巻き戻して返却してください」という意味ですね。

あらすじ:
ニュージャージー州パッセークにある「Be Kind Rewind」は今どきVHSテープしか置いていない旧態依然のレンタルビデオショップで、建物は安全基準から外れており市からは再開発の為に立ち退きを要求されている。
そこで働くマイク(モス・デフ)は旅行に出掛けるという店主フレッチャー(ダニー・グローバー)から店を任される。そこへやってきた友人のジェリー(ジャック・ブラック)は昨今の諸悪の根源は発電所で、マイクロウェーブにのせて脳を操る電波を送っているのだと主張。マイクに発電所襲撃を持ちかける。
いったんは襲撃話にのったマイクだが結局ジェリー独りで発電所を襲撃することになる。
翌日、店にあらわれたジェリーは発電所の襲撃に失敗し、一晩中感電していたと愚痴る。
さらに翌日、レンタルしていった客からビデオが写らないとクレームをいわれたマイクは店のビデオが全て駄目になっていることに気付く。感電したジェリーが帯電して磁気を帯びてしまい、店のビデオが全て消去されてしまったのだ。
ジェリーを責めるマイクだがそこへやってきたのは店の常連でフレッチャーの友人でもあるファレビッチさん(ミア・ファーロ)だった。彼女はレンタル中だった「ドライビング・ミス・デイジー」を返却に来たのだが、新たに「ゴースト・バスターズ」を借りたいという。
事態の発覚を恐れたマイクとジェリーは在庫整理中と言い訳をしてファレビッチさん追い返し、明日には用意すると約束してしまう。
友人や果てはライバル店にまで「ゴースト・バスターズ」のVHSテープを探しに行くマイクだが、世間ではとうにDVDに切り替えていてVHSテープの「ゴースト・バスターズ」は何処にも無い。
困りはてたマイクはとんでもない事を思いつく。
「ファレビッチさんはゴーストバスターズを見たことがない。だったら適当に撮影したビデオを渡しても気が付かないはず!」
かくして自主制作ハリウッド映画リメイク作戦がスタートするのである。


もうね、
何も言うこと無いです。
映画というものが魔法の時間を提供してくれるものだということを久々に思い出させてくれましたよ。
お勧めです。
監督のミッシェル・ゴンドリー。大ファンです。
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『紺野さんと遊ぼう ウフフの巻き』 [映画・DVD]

konnosan.jpg

一応断っておきますと、これは原作付きの映像作品と言うことになります。
ショムニ」で有名な安田弘之氏の「紺野さんと遊ぼう」がそれです。未読です。
パッケージだけ見ると、なんつーか、エロDVDのような趣ですが違います。
実際、t蔵さんが言いましたね。
「なにエッチなDVD買ってきてんの!?」
いや、まぁ、違います。たぶん…
主演は吉高由里子です。台詞は無いです。
ナレーションは沢村一樹氏です。他の出演は3人だけです。
評価?いや…そんなん不可能です。はい。
原作のファンもしくは吉高由里子ファン以外にはまったく受け付けられないモノだと思います。
はい。
え、 わたくし? 次巻の「ニヤリの巻き」も買ってしまいました。はい。
ええ、いい歳した大人としてどうかと思う買い物でした。
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