ジャングル開拓 [アクアリウム]
バイクにかまけているうちに水槽がえらいことになっておりました。

もはや何を飼っている水槽なんだかわかりません。
幸いにも皆さん水草に隠れる習性の方々なので至って快適なようですが、
非常に見てくれが悪いのでトリミング実施です。ジャングル開拓です。
手順ははぶいて完成写真。

ライトが当たっていなかったので色が悪いですね。
液肥を添加して終了。
が、しかし、みなさんやはり水草に隠れて出てきません…
ちょっとね悲しい気分ですね。
もはや何を飼っている水槽なんだかわかりません。
幸いにも皆さん水草に隠れる習性の方々なので至って快適なようですが、
非常に見てくれが悪いのでトリミング実施です。ジャングル開拓です。
手順ははぶいて完成写真。
ライトが当たっていなかったので色が悪いですね。
液肥を添加して終了。
が、しかし、みなさんやはり水草に隠れて出てきません…
ちょっとね悲しい気分ですね。
Wellcome to the jungle [アクアリウム]
片隅からの反撃 [アクアリウム]
住人 [アクアリウム]
生体といえば水草についてきてしまったスネール(巻き貝)だけだった水槽にいよいよ魚を投入しました。
まずはこのお方達。

ヤマトヌマエビです。
苔取り部隊として3匹導入。良い仕事してくれてます。が、3〜4センチほどのエビなので可愛くはないです。
でもって、メインがこの軍団

ディープレッド・ホタル・テトラです。20匹投入。
成長しても2センチほどにしかならない超小型のカラシンです。
最大の特徴はその体色と尾にある明るく輝くスポットです(写真ではわかりにくいですが)
ホバリングするように泳ぐ姿は見ててあきませんが、臆病な性格の為水草に隠れておりあまり表には出てこないのでともするとエビ3匹だけの水槽のようにも見えますw
別水槽にはリアル・レッド・ホタル・テトラが2匹おりまして本当はこれをメインにしたかったのですが、流通量が極端に少なく、都内で見つけることは出来ませんでした。
まずはこのお方達。

ヤマトヌマエビです。
苔取り部隊として3匹導入。良い仕事してくれてます。が、3〜4センチほどのエビなので可愛くはないです。
でもって、メインがこの軍団

ディープレッド・ホタル・テトラです。20匹投入。
成長しても2センチほどにしかならない超小型のカラシンです。
最大の特徴はその体色と尾にある明るく輝くスポットです(写真ではわかりにくいですが)
ホバリングするように泳ぐ姿は見ててあきませんが、臆病な性格の為水草に隠れておりあまり表には出てこないのでともするとエビ3匹だけの水槽のようにも見えますw
別水槽にはリアル・レッド・ホタル・テトラが2匹おりまして本当はこれをメインにしたかったのですが、流通量が極端に少なく、都内で見つけることは出来ませんでした。
水槽のランニングコスト [アクアリウム]
水槽用の蛍光灯って高いんですよ。
20Wの物で1本¥2000ぐらいするものもあります。
で、それが半年ぐらいで交換になります。使えなくはないのですが、光量が落ちると水草が育たないのですよ。
私が使ってるのは3灯タイプなので、半年で¥6000
まぁ、大したことないといえばそうですが、一般的に売ってる家庭用蛍光灯との価格差を考えると、どうなのという気がいたします。
色温度が12000Kとか家庭用の蛍光灯ではあり得ない規格だったりするので、それも関係あるのでしょう。
しかし、水槽用とはいえ実際に作っているのは水槽用器具のメーカーではなく、東芝ライテック等の電機メーカーなわけですよ。で、似たような製品で代用できるならば、それもありかと。
で、テクニカというメーカーさんが水槽用のライト器具では高評価なのですが、ここのライト(蛍光管)は管内に反射皮膜があり、通常ならば拡散してしまう光を下側へ集めようという仕組みになっております。
作っているのは東芝ライテック。調べてみましたら同じコンセプトの商品が家庭用として売っておりましたね。東芝メロウZクリアというのがそれです。
これを水槽につかっている人も多いようです。
で、実験。ビックカメラにてメロウZクリア昼光色を3本(2本セット+1)を¥1560で購入。

交換前(寿命の来てる水槽用3本)

交換後
問題ないっす。つか交換前より明らかに光量あります。
3本で水槽用1本の値段。これで水草の成長に問題ないならこれで行きます。
20Wの物で1本¥2000ぐらいするものもあります。
で、それが半年ぐらいで交換になります。使えなくはないのですが、光量が落ちると水草が育たないのですよ。
私が使ってるのは3灯タイプなので、半年で¥6000
まぁ、大したことないといえばそうですが、一般的に売ってる家庭用蛍光灯との価格差を考えると、どうなのという気がいたします。
色温度が12000Kとか家庭用の蛍光灯ではあり得ない規格だったりするので、それも関係あるのでしょう。
しかし、水槽用とはいえ実際に作っているのは水槽用器具のメーカーではなく、東芝ライテック等の電機メーカーなわけですよ。で、似たような製品で代用できるならば、それもありかと。
で、テクニカというメーカーさんが水槽用のライト器具では高評価なのですが、ここのライト(蛍光管)は管内に反射皮膜があり、通常ならば拡散してしまう光を下側へ集めようという仕組みになっております。
作っているのは東芝ライテック。調べてみましたら同じコンセプトの商品が家庭用として売っておりましたね。東芝メロウZクリアというのがそれです。
これを水槽につかっている人も多いようです。
で、実験。ビックカメラにてメロウZクリア昼光色を3本(2本セット+1)を¥1560で購入。

交換前(寿命の来てる水槽用3本)

交換後
問題ないっす。つか交換前より明らかに光量あります。
3本で水槽用1本の値段。これで水草の成長に問題ないならこれで行きます。
第1段階終了 [アクアリウム]
この前「よからぬもの」が出ていた水槽はようやくアンモニアの検出量が0になり、第1段階が完了です。
今この水槽には亜硝酸が満ちているはずです。
はずですってぇのは、検出薬が無くなってしまっていて測定出来ていないのですよ。
買ってこねばね。
今この水槽には亜硝酸が満ちているはずです。
はずですってぇのは、検出薬が無くなってしまっていて測定出来ていないのですよ。
買ってこねばね。
よからぬ物が出ている [アクアリウム]
2週間ほど前に60センチ水槽をセットしたなんて書きまして、その後どうなったかと言いますと…
今は水草だけが水槽内でゆらめいています。緑の絨毯を夢見て植えたウオーターローンという草は1週間で溶けました。ま、難しい草ですから立ち上げ時に植えるというのが無謀だったようです。
魚は端から1匹も入れておりません。本来はスタート・フィッシュとかパイロット・フィッシュといわれる悪環境に強い魚を数匹入れて、排出=アンモニアを出させて濾過バクテリアを増やすのですが、魚を使わないそういうやり方もあります。
ただ、この方法は根気と時間がいるのです。添加剤やら何やら。
が、驚くべき事に我が水槽は3.0mg/lという高アンモニア濃度を維持しております。
明らかに何かがおかしい。
ふつう1週間もすればニトロソモナスというバクテリアが増殖してアンモニアを亜硝酸に分解します。
高濃度のアンモニアは生体にとって毒です。亜硝酸も毒です。
で、次に亜硝酸を分解するニトロスピラというバクテリアが増殖して硝酸塩に分解します。
硝酸塩は水草が吸収します。これで水槽内の生態系が完成するわけです。
で、私の水槽ですが先ほども書きましたが、明らかに何かがおかしい。
何故アンモニア濃度が下がらないのか?そもそも水を換えても換えても低下しないこの高濃度のアンモニアはどこから来ているのか?というかニトロソモナスは増えているのか?
じーーっと水槽を見ておりましたね。
するとですね底砂(といってもソイルという土ですが)に大きな気泡が付いている。
セットして間もなくならまだしも何故?
試しに気泡をつぶしてみようとピンセットを突き立てて見ましたよ。というか何かしら予感がしましてね、底にピンセットを突き刺してみましたよ。
「しゅわしゅわしゅわ」
と気泡が登りましたね。しかも濁った感じで。
ああああああ、そーかそーか
溶けたウオーターローンの根が残っていたのね、でもって腐ってよからぬ気体を土中に蓄えていたと。
そーかそーか。どうりでなんとなーく嫌な匂いがしていたわけだよ。
アンモニアの過剰供給源はここだったか。
そーかそーか。
ピンセットをずぶずぶぐりぐりと刺しましてね。気泡が出なくなるまでかき回しまして。
おかげでこの時間に水替えですよ。
引火とかされても困りますしね。
ま、そこまで高濃度のガスが発生していたとは思えませんが
今は水草だけが水槽内でゆらめいています。緑の絨毯を夢見て植えたウオーターローンという草は1週間で溶けました。ま、難しい草ですから立ち上げ時に植えるというのが無謀だったようです。
魚は端から1匹も入れておりません。本来はスタート・フィッシュとかパイロット・フィッシュといわれる悪環境に強い魚を数匹入れて、排出=アンモニアを出させて濾過バクテリアを増やすのですが、魚を使わないそういうやり方もあります。
ただ、この方法は根気と時間がいるのです。添加剤やら何やら。
が、驚くべき事に我が水槽は3.0mg/lという高アンモニア濃度を維持しております。
明らかに何かがおかしい。
ふつう1週間もすればニトロソモナスというバクテリアが増殖してアンモニアを亜硝酸に分解します。
高濃度のアンモニアは生体にとって毒です。亜硝酸も毒です。
で、次に亜硝酸を分解するニトロスピラというバクテリアが増殖して硝酸塩に分解します。
硝酸塩は水草が吸収します。これで水槽内の生態系が完成するわけです。
で、私の水槽ですが先ほども書きましたが、明らかに何かがおかしい。
何故アンモニア濃度が下がらないのか?そもそも水を換えても換えても低下しないこの高濃度のアンモニアはどこから来ているのか?というかニトロソモナスは増えているのか?
じーーっと水槽を見ておりましたね。
するとですね底砂(といってもソイルという土ですが)に大きな気泡が付いている。
セットして間もなくならまだしも何故?
試しに気泡をつぶしてみようとピンセットを突き立てて見ましたよ。というか何かしら予感がしましてね、底にピンセットを突き刺してみましたよ。
「しゅわしゅわしゅわ」
と気泡が登りましたね。しかも濁った感じで。
ああああああ、そーかそーか
溶けたウオーターローンの根が残っていたのね、でもって腐ってよからぬ気体を土中に蓄えていたと。
そーかそーか。どうりでなんとなーく嫌な匂いがしていたわけだよ。
アンモニアの過剰供給源はここだったか。
そーかそーか。
ピンセットをずぶずぶぐりぐりと刺しましてね。気泡が出なくなるまでかき回しまして。
おかげでこの時間に水替えですよ。
引火とかされても困りますしね。
ま、そこまで高濃度のガスが発生していたとは思えませんが









